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短縮 URL のデータの取り扱い

短縮 URL のサーバーが、判定データをどこに届け、どこに残すか。(計画中)

planned この機能はまだありません。作る前に約束として決めるための下書きです。 Message Editor の約束(データの取り扱い)はそのままです。

経路 判定データ テスト
短縮 URL のサーバー(自組織) 届きます。 登録と開くときだけです。CRE の運営者には届きません —
データベースとそのバックアップ そのまま残ります。 暗号化はしていないので、自組織でデータベースを読める人は読めます。バックアップ(Time Travel)には消した後も最長 30 日残ります —
短縮 URL を開ける人 組織のメールアドレスでログインした人だけです。 リンクのプレビューや検索エンジンには出ません —
ブラウザの履歴・URL を貼った先 残ります。 移った先の Message Editor の URL(判定データ全体を含む)は、ログインなしで開けます。短縮 URL が守るのは入口だけです —

「テスト」列は、実装するときに約束ごとのテストへのバッジに置き換えます。

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